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サイロの清掃、されていますか?

サイロの保管、管理をされている方は、いまご自身が保有されているサイロの現状をご存知でしょうか?メンテナンスをせずそのままになってはいませんか?
サイロ下の機械清掃やサイロ上のフィルター交換など、サイロの清掃・管理をしっかり行っていないと、粉や付着物・虫の発生や劣化によって、タンク内に異常が発生してしまいます。
サイロ清掃の必要性
サイロ内部の清掃を行うことは、虫の発生を防ぐ予防の観点と、粉や付着物・虫などの除去といったメンテナンスの観点から非常に重要といえます。出来れば、定期的に清掃をしたほうが良いでしょう。サイロの管理が行き届いていないと、タンク内に異常が発生してしまったり、劣化が早まってしまうためです。
また、サイロ清掃は専門の業者に依頼することがお勧めです。危険が伴う作業のため自力では難しいですし、虫が発生しやすい場所や機会の構造なども踏まえたうえで清掃をしないといけません。
当社では数多くのサイロ清掃実績がございます。清掃だけでなくタンク内の異常の有無の点検を行い、問題があれば早急に報告するよう努めています。また、清掃後は実際に写真を撮影して、わかりやすいように状況を報告しています。
施工状況

小麦粉の固着粉内の虫発生
←左 拡大写真
スクリュー部の固着粉状況
スクリュー内の固着粉清掃前
スクリュー内の固着粉清掃中①
スクリュー内の固着粉清掃中②
スクリュー内の固着粉清掃後
集塵機内清掃
集塵機内清掃・フィルター清掃交換(年1回推奨)
集塵機内部及び布フィルターを定期的に清掃しないと吸引機能低下や害虫の大量発生となります。また、集塵ダクト内に糠詰り、ガス燻蒸の効果が得られず糖玉及び害虫の異物混入に繋がります。
年1回の集塵機内清掃とバグフィルターの交換清掃をご推奨します。

- 吸引口の糖固着

- 布フィルターの糖固着

- 集塵ダクト内糖固着

- 害虫の大量発生
集塵機内のメンテナンス清掃内容

①布フィルターの清掃及び新品交換 布フィルターの固着物除去と新品交換(3~4年/回)する事により、吸引力がUPします。
②壁面・スクリュー部の清掃 壁面とスクリュー部に固着している糖を除去する事により、ロータリーバルブの軽減と糖排出の流れが良くなります。
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フィルター交換中
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フィルター交換中
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フィルター取付完了
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集塵機内清掃中
集塵機内のメンテナンス清掃内容

バグフィルター
交換前

バグフィルター
交換後

バグフィルター
交換前

バグフィルター
交換後

ホッパー・スクリューコンベア
交換前

ホッパー・スクリューコンベア
交換後

集塵機内清掃
清掃中

スクリューコンベア部清掃
清掃中

古いバグフィルター
撤去中

パッキン取外し
清掃中

コクヌストモドキ生息
害虫確認

新品交換
バグフィルター・バグフィルターパッキン・バグフィルターバンド
取付中
集塵ダクト内清掃
集塵ダクト内の特殊清掃(年1回推奨)
集塵ダクト内は、点検・清掃が困難な箇所であり、集塵能力や温度差などによる糠等の堆積から害虫の大量発生に繋がります。また、糠等の固着物が原因で燻蒸殺虫効果が得られなくなり、製品への混入リスクが高くなります。当社は、分解による高圧エアー清掃、スパイラルブラシ工法を使用した集塵ダクト内の清掃を実施します。
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エアー清掃中
エアー清掃中
糖固まり
糖固まり
集塵ダクト内清掃実績

- 風量測定

- 糖等の詰まり

- 糖固まり

- 高圧エアー清掃とスパイラルブラシ清掃

- 排出した糖等

- 害虫の発生源
点検窓の取付

点検窓を取付る事により、簡易的に自主点検・自主清掃が可能になります。






































































